2009-05-20
(Wed)
03:15 |
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Mademoiselle Marisa in PARIS
アルミホイル等の素材を利用して作品をクリエイトするマリサ女史の、パリでの個展の模様をお届けするぜ。

photo shooting by 123
個展のタイトルは”MADAME & MADEMOISELLE”(マダム&マドモアゼル)
場所はパリのモンパルナスにあるギャラリー「リュ・ディ」
そのオープニングパーティーの写真をUP。
大量のワインとシャンパンを摂取して、みんなでマッタリしながら作品を鑑賞するなんて、サイコーだ。きっとみんなは夢を見ているかのようにトリップしていたに違いない。
※スライドショーを設置してみた。表示に時間がかかるかもしれないが、気長に待ってみてくれ。そんなに慌てなくたって大丈夫さ。まだビールはぬるくなってないだろ?
BGMはモチロンあの曲だ。
BGM:Quitte à t'aimer - Hocus Pocus (You Tube)
Created with Admarket's flickrSLiDR.


「個展の感想をヴィクトル・ユーゴーの詩のようにロマン主義っぽく語ってみて!」と、マリサ女史にお願いしたところ、
「ただ何も考えず、率直に、個展、ちょ〜楽しかった!」
との、ステキなお言葉を頂きました。ありがとうございます。
今後の活動にも期待してるぜ!
マドモアゼル・マリサ(佐々木 茉利紗)
デザイン学校卒業後、アートファクトリーでの勤務を経て渡仏。
その作風からは想像もつかないほど、クールでタフな精神力の持ち主。
アルミホイル等の素材を利用して作品をクリエイトするマリサ女史の、パリでの個展の模様をお届けするぜ。

photo shooting by 123
個展のタイトルは”MADAME & MADEMOISELLE”(マダム&マドモアゼル)
場所はパリのモンパルナスにあるギャラリー「リュ・ディ」
そのオープニングパーティーの写真をUP。
大量のワインとシャンパンを摂取して、みんなでマッタリしながら作品を鑑賞するなんて、サイコーだ。きっとみんなは夢を見ているかのようにトリップしていたに違いない。
※スライドショーを設置してみた。表示に時間がかかるかもしれないが、気長に待ってみてくれ。そんなに慌てなくたって大丈夫さ。まだビールはぬるくなってないだろ?
BGMはモチロンあの曲だ。
BGM:Quitte à t'aimer - Hocus Pocus (You Tube)
Created with Admarket's flickrSLiDR.


「個展の感想をヴィクトル・ユーゴーの詩のようにロマン主義っぽく語ってみて!」と、マリサ女史にお願いしたところ、
「ただ何も考えず、率直に、個展、ちょ〜楽しかった!」
との、ステキなお言葉を頂きました。ありがとうございます。
今後の活動にも期待してるぜ!
マドモアゼル・マリサ(佐々木 茉利紗)
デザイン学校卒業後、アートファクトリーでの勤務を経て渡仏。
その作風からは想像もつかないほど、クールでタフな精神力の持ち主。
2009-05-09
(Sat)
15:45 |
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例えばアナタの寝室の真っ白い壁がなんだか寂しくて、
真夜中に押しつぶされそうな気分になっているとしたら、
さっそく彼の描いた絵を飾ることをオススメする。
きっと心が和らいで、快適な睡眠を得ることができるはずだ。
もしくは、アナタが近代日本の情報の波にウンザリしているのであれば、
彼の作品をリビングに飾って、ポーティスヘッドの”Glory Box”を聴きながら
コーヒーを飲めば、スッカリ気分がよくなって、ニューヨークのダウ平均株価なんて
これっぽっちも気にならなくなるはずだ。
NAWA氏が作ったファンキーな「お面」も展示されてるぜ。

photo by PROMO ARTE Gallery
■ NAWA TEN 5 男to女
期間:5月7日(木)〜5月12日(火)
時間:11:00〜19:00/最終日は17:00まで
会場:PROMO ARTE Gallery(ホームページ)
住所:東京都渋谷区神宮前5-51-3 Galeria Bldg. 2F(地図)
TEL:03-3400-9516
アクセス:東京メトロ表参道駅(銀座線、千代田線、半蔵門線)B4出口より徒歩5分
■ プロフィール;縄手 和弘 (NAWA) >>ブログ:ANTi Blog
1973年 広島県に誕生
1993年 第45回 広島県美展入選
1995〜2003年 PEACE WALL グループ展数回
2000年 フリーイラストレーターとして活動
2002年 下北沢ギャラリーにてNAWA-TEN1(個展)
2003年 第30回 青枢展準会員優秀賞
2004年 第31回 青枢展優秀賞
2004年 原宿 D.FギャラリーにてNAWA-TEN2(個展)
2004年 広島 kobaにてNAWA-TEN3(個展)
2004年 第31回 青枢展優秀賞
2005年 第32回 青枢展審査員特別賞
2005年 東京 はるだんじにてNAWA-TEN4(個展)
2006年 第33回 青枢展ターナー賞
2007年 第34回 青枢展韓国文化院長賞
2009-04-04
(Sat)
04:01 |
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Peroche Efeco
スウィートなおとぎ話のようにステキな作品を続々と制作しているペローチェ・エフェコ画伯にインタビュー。

photo shooting & Interview by sa9
Sa9:数年前にメキシコに行ってから、今の作風が確立されたんだよね?
メキシコに行ったことによってどんな心境の変化があったの?
ペローチェ・エフェコ:初めて行った海外がメキシコだったんだけど、
すごいビビリながらも、いろんな物にビックリしちゃって・・・
病院の壁に骸骨の絵が描いてたり、死者の日は可愛い骸骨だらけになるし。
博物館に普通の家族写真が飾られてると思ったら、よくみたら赤ちゃんだけ亡くなっていて、昔は一部そういう風習もあったとか・・・。
当時は“死”をネガティブな物としてとらえていたから、そこが大きく変わったよ。
あとは、魔術用品の市場とか、田舎では独特の儀式を行っていたり、
どこか非現実的世界のような感じがして。
そんなメキシコの感覚にはまってしまってしまったよ。
病院の壁にガイコツが描かれてるなんて、
我々日本人の感覚からすると、かなりクレイジーな感じだね。
そういえば以前、絵本を販売してたよね。
物語もイラストもかなりトリッピーでイカしてたよ。
絵本は今思うと、反省だらけだよ。
でもそういう物だよね。まだまだ成長過程だし。
今は恥をさらすつもりで展示とかもして、
いろいろ言ってもらえたら勉強にもなるからいいかなと思っているよ。
やっぱりそういう前向きな考え方って重要だよね。
前から思ってたんだけど、どうしたらそんなに柔らかくてシュールな絵が描けるの?
よくわかんないけど、バランスは大事だなーと思う。
いろんな作家さんの作品みて、偏ってるのも観ててかっこいいなーと思うんだけどね。
でもたまに怒ったりもするけど、基本的には穏やかでいたいので、そういう気持ちで描いてるよ。
ああ、それはわかる。
怒りをエネルギーにして作品を制作するのって精神的に疲れるよね。
誰かを攻撃するために作品を作ってるわけじゃないし。

それで、いつもはどんなときに絵を描いてるの?
真夜中にブラックメタルを聞きながらとか?
そうだね。だいたいブラックメタルが多いかな・・・嘘です。
音楽もたまに聞くけど、結構そっちが気になったりして。
激しい音楽だといつの間にかノリノリで筆でリズムあわせて描いてたりしたりして失敗するから、大体ラジオを聞いてるよ。
NHK-FMのラジオ深夜便ってのがいいんだよ。
視聴者は多分、おじいちゃんおばあちゃんが多いと思うんだけど、いろいろ面白いよ。
まだ真夜中なのに“お目覚めの皆さんお早うございます”とか聞くと、なんか嬉しくなっちゃうんだよね。
個々の作品の物語性がすごく強いと思うんだけど、
そういうのっていつも頭の中でグルグル回ってるの?
言われてみると、大体の絵に物語があるね。
常にぐるぐる回ってる訳ではないけど、描きながらお話が出来ていく気がする。
イラストのストックはたくさんあるの?
それとも毎回ひねり出してる感じ?
ストックはあんまりないよ。なんか思いついた!!と思ってメモしたりはするけど、
結局恥ずかしくなったりしちゃうんだよね・・・。
だから思いついたらすぐ描いた方がいいのかもしれないね。
最近は、一度気に入ったモチーフでいろいろ描いてみたりするのが多くなったよ。
どんなモノからインスピレーションを受けてるの?
何でもだね。本だったり映画だったり。
旅行もいいけど、そんなに何度もいけないから、いっぱい寝て夢を見たりするのもいいね。とういうかそんな口実をつけてダラダラしてるのが好きなだけかも。
他人から見るとダラダラしてるように見えても、その実、
脳みそはフル回転で作品を制作するためのスウィートな夢を見てるってことだね!
なんだかスチャダラパーみたいでイカすね。
今度個展をやるらしいけど、今回はどんなコンセプトで展示するの?
そうなんです。個展やるよ。
今回はギャラリーではなくカフェなんで、絵を観てくれ!というよりは、
なんだか楽しい空間が作れたらいいなと思うよ。
ちょっと旅行にでもいってきたよ。っていう感じになれたらいいな。

★FUMIKOTEN6 -exhibition of illustration-
期間:4月10日(金)〜4月26日(日)
会場:カフェ フルーク
住所:千代田区神田神保町1-18-5 1F(地図)
TEL:03-3295-1117
ペローチェ・エフェコ(中島 布美子)
1981年 日本生まれ
高校卒業後から、絵画の制作・展示を始める。
メキシコでの個展を経て、現在は都内で活躍中。
>>ホームページ:FUMIKO NAKASHIMA
>>ブログ:Peroche Blog
スウィートなおとぎ話のようにステキな作品を続々と制作しているペローチェ・エフェコ画伯にインタビュー。

photo shooting & Interview by sa9
Sa9:数年前にメキシコに行ってから、今の作風が確立されたんだよね?
メキシコに行ったことによってどんな心境の変化があったの?
ペローチェ・エフェコ:初めて行った海外がメキシコだったんだけど、
すごいビビリながらも、いろんな物にビックリしちゃって・・・
病院の壁に骸骨の絵が描いてたり、死者の日は可愛い骸骨だらけになるし。
博物館に普通の家族写真が飾られてると思ったら、よくみたら赤ちゃんだけ亡くなっていて、昔は一部そういう風習もあったとか・・・。
当時は“死”をネガティブな物としてとらえていたから、そこが大きく変わったよ。
あとは、魔術用品の市場とか、田舎では独特の儀式を行っていたり、
どこか非現実的世界のような感じがして。
そんなメキシコの感覚にはまってしまってしまったよ。
病院の壁にガイコツが描かれてるなんて、
我々日本人の感覚からすると、かなりクレイジーな感じだね。
そういえば以前、絵本を販売してたよね。
物語もイラストもかなりトリッピーでイカしてたよ。
絵本は今思うと、反省だらけだよ。
でもそういう物だよね。まだまだ成長過程だし。
今は恥をさらすつもりで展示とかもして、
いろいろ言ってもらえたら勉強にもなるからいいかなと思っているよ。
やっぱりそういう前向きな考え方って重要だよね。
前から思ってたんだけど、どうしたらそんなに柔らかくてシュールな絵が描けるの?
よくわかんないけど、バランスは大事だなーと思う。
いろんな作家さんの作品みて、偏ってるのも観ててかっこいいなーと思うんだけどね。
でもたまに怒ったりもするけど、基本的には穏やかでいたいので、そういう気持ちで描いてるよ。
ああ、それはわかる。
怒りをエネルギーにして作品を制作するのって精神的に疲れるよね。
誰かを攻撃するために作品を作ってるわけじゃないし。

それで、いつもはどんなときに絵を描いてるの?
真夜中にブラックメタルを聞きながらとか?
そうだね。だいたいブラックメタルが多いかな・・・嘘です。
音楽もたまに聞くけど、結構そっちが気になったりして。
激しい音楽だといつの間にかノリノリで筆でリズムあわせて描いてたりしたりして失敗するから、大体ラジオを聞いてるよ。
NHK-FMのラジオ深夜便ってのがいいんだよ。
視聴者は多分、おじいちゃんおばあちゃんが多いと思うんだけど、いろいろ面白いよ。
まだ真夜中なのに“お目覚めの皆さんお早うございます”とか聞くと、なんか嬉しくなっちゃうんだよね。
個々の作品の物語性がすごく強いと思うんだけど、
そういうのっていつも頭の中でグルグル回ってるの?
言われてみると、大体の絵に物語があるね。
常にぐるぐる回ってる訳ではないけど、描きながらお話が出来ていく気がする。
イラストのストックはたくさんあるの?
それとも毎回ひねり出してる感じ?
ストックはあんまりないよ。なんか思いついた!!と思ってメモしたりはするけど、
結局恥ずかしくなったりしちゃうんだよね・・・。
だから思いついたらすぐ描いた方がいいのかもしれないね。
最近は、一度気に入ったモチーフでいろいろ描いてみたりするのが多くなったよ。
どんなモノからインスピレーションを受けてるの?
何でもだね。本だったり映画だったり。
旅行もいいけど、そんなに何度もいけないから、いっぱい寝て夢を見たりするのもいいね。とういうかそんな口実をつけてダラダラしてるのが好きなだけかも。
他人から見るとダラダラしてるように見えても、その実、
脳みそはフル回転で作品を制作するためのスウィートな夢を見てるってことだね!
なんだかスチャダラパーみたいでイカすね。
今度個展をやるらしいけど、今回はどんなコンセプトで展示するの?
そうなんです。個展やるよ。
今回はギャラリーではなくカフェなんで、絵を観てくれ!というよりは、
なんだか楽しい空間が作れたらいいなと思うよ。
ちょっと旅行にでもいってきたよ。っていう感じになれたらいいな。

★FUMIKOTEN6 -exhibition of illustration-
期間:4月10日(金)〜4月26日(日)
会場:カフェ フルーク
住所:千代田区神田神保町1-18-5 1F(地図)
TEL:03-3295-1117
ペローチェ・エフェコ(中島 布美子)
1981年 日本生まれ
高校卒業後から、絵画の制作・展示を始める。
メキシコでの個展を経て、現在は都内で活躍中。
>>ホームページ:FUMIKO NAKASHIMA
>>ブログ:Peroche Blog
2009-02-27
(Fri)
07:51 |
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painting by Fumiko Nakashima
ファンタスティック・アートの求道者。ドクロと猫とネズミを愛するメキシコの良心。
彼女の本名は、スペイン語で「エフェコ」と発音する。
トカゲの入ったテキーラを片手に、私たちをダークファンタジーの世界へといざなう。
そんなエフェコ女史が今度はスペインに旅立ったらしい。
ただの観光なのか、それとも新たな試みを試みるための旅路なのか。
真相は彼女のブログから発信される怪電波に乗って、私たちのお茶の間へと届けられるだろう。ブログはまだ始まったばかりだが、ホームページを覗けば彼女のステキな作品達に出会える。
旅先での幸運を祈る。
Peroche Blog:エフェコ女史のブログ
Fumiko Nakashima:ホームページ


